リチウムイオン電池の火災に注意して下さい!!

更新日:2026年06月15日

リチウムイオン電池の火災に注意

リチウムイオン電池は、繰り返し充電して使用できる電池で、スマートフォン、ゲーム機器、コードレス掃除機など、身の周りのあらゆる製品に使用されており、近年、火災が多発しています!

リチウムイオン電池(例)
製品を使用する際の注意ポイント

1.強い衝撃や圧力を加えないようにしましょう

2.高温になる場所では使用、保管しないようにしましょう

3.充電は安全な場所で、なるべく起きている時に行いましょう

4.異常を感じたら使用を中止しましょう

5.発火した時はまず安全を確保し、できれば大量の水で消火しましょう

6.製品情報、リコール情報を確認しましょう

7.公共交通機関では、持ち込みルールを守りましょう

こんな火災が発生しています

火災事例(1)

一般ごみと一緒に出されたリチウムイオン電池が、ごみ収集車の中で、押しつぶされて発火した。

火災事例(2)

スマートフォンをズボンの後ろポケットに入れていたところ、圧力がかかり、ショートして出火した。

火災事例(3)

コードレス掃除機のバッテリー(製造メーカーが使用を推奨していない非純正品)が充電中に出火した。

火災事例(4)

モバイルバッテリーを充電中に突然出火した。

リチウムイオン電池火災事例
発火した場合の対応

1.周囲の人に火災であることを知らせてください。

2.ご自身の安全を確保してから119番通報しましょう。周囲に人がいる場合は、通報を依頼し、消火の準備をしましょう。

3.消火の前に 安全に近づけるようになってから消火をしましょう。

4.近くに消火器がある場合は、消火器で消火しましょう。消火器がない場合は、バケツなどで大量の水を掛けてください。

5.一旦火が消えた後も再び出火する危険性があるので、火ばさみ等を使ってバケツ等に水没させてください。

消太 初期消火

この記事に関するお問い合わせ先

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電話番号:072-958-9928
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