【柏羽藤署】令和8年 合同消防出初式を開催しました
令和8年1月11日(日曜日)午前9時30分から柏原市、羽曳野市、藤井寺市と大阪南消防組合柏羽藤消防署との合同消防出初式が柏原市国分本町(大和川左岸河川敷 大和川親水公園)において盛大に繰り広げられました。
出初式には、三市消防団、柏羽藤火災予防協会自衛消防隊部会、及び当消防組合職員等人員535名、車両43台が参加し、多くの役員の皆様が来賓として出席されました。
各参加団体の規律および力強さを感じる人員機械の分列行進で幕を開け、出初式の華でもある消防車両からの一斉放水では、寒風のなかにもかかわらず早朝より観覧に来られた住民の方達から、大きな歓声と拍手が湧き上がっていました。
消防庁長官からのメッセージを投下する大阪市消防局の消防ヘリコプター
柏原市消防団長へ手渡されるメッセージ
視閲台に登壇する右から三市の消防団長、三市の市長、大阪南消防局長
総指揮者(消防副署長)と団旗隊の入場
大阪南消防組合柏羽藤消防署の徒歩部隊の分列行進
車両部隊の分列行進
大阪南消防組合柏羽藤消防署の指揮車
(この車両は、緊急消防援助隊大阪府大隊の指揮隊に登録され、全国で発生する大災害時に出場し、活動隊の指揮をとる車両であります。)
救助工作車
(この車両は、専門的な技術、能力を有する救助隊員で編成され、高度な救助資機材やドローンを駆使した捜索活動、消防ヘリや災害救助犬との連携した活動など、通常の消防力では対応が困難な災害現場で人命救助を行う部隊です。)
梯子車(35メートル級)
(この車両は、令和7年8月に更新配備されたばかりの車両でビルの11階まで届く高さを有し、毎分2000リットルの放水が可能な大型放水銃を装備しており、リモートコントロールで地上操作することにより、無人放水が可能であり、高層建築物での消火・救助活動に力を発揮いたします。)
化学車
(この車両は、危険物火災で泡放水を行います。また、毎分2000リットルの放水が可能な大型放水銃を装備しております。)
高規格救急車
(この車両は、救急救命士が乗車しており、医療用資機材を使用し、高度な救命処置を行います。)
大和川親水公園に集結し整列
参加人員、参加車両数の報告をする総指揮者
柏原市、羽曳野市、藤井寺市および大阪南消防組合柏羽藤消防署を代表し、式辞を述べる柏原市長
一斉放水
柏原市消防団、羽曳野市消防団、藤井寺市消防団および大阪南消防組合柏羽藤消防署を代表し、挨拶を述べる柏原市消防団長
閉式
この記事に関するお問い合わせ先
大阪南消防組合 柏羽藤消防署
〒583-0015
大阪府藤井寺市青山3丁目613番地の8
電話番号:072-958-9939
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更新日:2026年01月16日